ファイナンシャルプランナー「DVD」

(1)トップページ

(2)私がFPを目指した理由

(3)ファイナンシャルプランナーとは?

(4)FP資格の活かし方-1

(5)FP資格の活かし方-2

(6)AFP・CFP

(7)得意科目を作ろう

(8)AFP取得は通信講座で

(9)FPの勉強法

(10)CD・DVDを活用しよう!

ファイナンシャルプランナー(FP)ってどんな仕事?

ファイナンシャルプランナー(FP)は、一言でいうと、学校では習わないお金まわりのことに詳しい「お金の専門家」、金融商品とライフプランニングのプロです。

みなさんも毎月の給与の振込用に、普通預金の講座は持っているでしょう。それだってひとつの金融商品です。ファイナンシャルプランナー(FP)は、そのようお金を預けるための普通預金や定期預金、財形貯蓄、資産を運用するための投資信託や株式投資、そして病気や事故など将来の万が一に備えるための生命保険や損害保険など幅広く金融商品の知識を学びます。
またお客様の大切な資産を守り、お金のムダをさせない観点から、不動産や税金のことも詳しく勉強します。

お金がショートすると会社は倒産します。お金がショートすると家庭は倒産(崩壊)するでしょうか?ドライに考えるとやはりそういうことになると思うのです。
少しばかり無理な住宅ローンを組んだあげくにボーナスも減らされてしまい、いま住宅ローン難民になってしまっているご家族は無数にいます。それでもめげずに支え合って生きるご夫婦のドキュメントは感動ものかもしれません。でも、そんな境遇に陥らない方がいいのは、これはもう当たり前です。
そして老後の人生設計。このこともむずかしいです。60歳を過ぎたくらいでは、みなさんまだピンピンしています。『一体、自分は何歳まで生きるのか?』、本当のことは誰にもわかりません。しかし余生の最後まで、その方の経済的な人生設計が倒産するようなことがあっては決してなりません。

われわれファイナンシャルプランナー(FP)の仕事は、そのよう一般家計の経済を崩壊させないこと。いえ、さらに前進して、ご家族の夢や希望を発展させるお手伝いすることです。
大事なお子さんによい教育を受けていただくために。絶対に失敗しないマイホーム購入計画をお手伝いするために。老後の医療費などの心配がないように。そして何年かに1度くらいは海外旅行でも楽しんでいただくために…。

そのために、ファイナンシャルプランナー(FP)は、お金のことをきびしく見ます。『経済的に豊かなだけが幸せではない』。たしかにそうなのかもしれませんが、お金に余裕がある方が、暮らしもライフスタイルも豊かになることは、これはもうまちがいないでしょう。お客様のご家族と向き合い、そのお手伝いをするのがファイナンシャルプランナー(FP)の本質です。

独学で2級FP技能士を取る方法