ファイナンシャルプランナー「DVD」

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(2)私がFPを目指した理由

(3)ファイナンシャルプランナーとは?

(4)FP資格の活かし方-1

(5)FP資格の活かし方-2

(6)AFP・CFP

(7)得意科目を作ろう

(8)AFP取得は通信講座で

(9)FPの勉強法

(10)CD・DVDを活用しよう!

独立系FPの仕事は、金融商品やライフプランニングの提案だけではありません

●FPの知識があると、自分自身の生活態度も変わってきます。

ファイナンシャルプランナー(FP)の資格は、どんな職業の人にも役立ちます。いえ、お仕事をされていないたとえば主婦の方でも、FPの知識は大いに活かせます。我が家の家計をいろんな面から点検してみて、ムダな部分をプラスに活かす取り組みは、自分でもできるからです。

同業者を少し揶揄する発言にはなりますが、保険セールスの言いなりにならないためにも、保険その他の金融の知識は大切です。たとえばみなさんが独身の方でしたら高額な保険は必要ありませんし、医療保険はムリをしてでも若いうちに加入しておく方が有利です。ここでは詳しくお伝えする余裕はありませんが、保険とはなぜそういうものなのか?その仕組みを知っているだけでも、みなさんの家計のやりくりは変わってくるはずです。
FPの知識があればそのよう保険のような身近な事柄から、「貯蓄型金融商品のなかでも利回りに優れている商品はどれか?」、「サラリーマンにもできる税金対策は何か?」などなど、お金に対するしっかりしたものの見方ができるようになります。
大袈裟かもしれませんが、それが自分の人生は自分で守ること。「自己責任」と言われる時代に、財政面でのしっかりした指標を持つための第一歩のように思います。

●私は、「エコ商品」でもかなり収入を得ています。

ファイナンシャルプランナー(FP)の資格はそのほかにも、税理士さんが顧問先でのアドバイスに活かす、不動産会社の営業の方が住宅ローン設計の提案のために役立てるなど、いろんな活用がされています。FPの資格は、その方の発想次第でいかようにも活かせることを覚えておいてください。

さてもうひとつ、番外編のお話をします。それはファイナンシャルプランナー(FP)の仕事は金融商品やライフプランを扱うことだけなのか?本当にそれだけなのか、ということです。実際にはそんなことはありません。このことは独立系FPにのみ限られたお話にはなりますが、独立系FPとはつまり、フリーの営業マンのことです。お客様に喜んでいただけることなら、何でも自由に扱ってよいのです。

FP業務をメインにフリーで活動することのメリットは、お客様のご家庭の事情に詳しいこと、そしてお客様から信頼を寄せていただけることです。家計の内情まで教えていただき、ライフプランの提案を差し上げているわけですから当然です。ですからほかの商品をご案内する時も、お話を聞いていただきやすいのです。

私の場合は、開業資金の一切かからないエコ商品や絵本を副業にしています。電気代を半分くらいに減らせるエコ商品などはご好評で、けっこう稼がせてもらっています。
もちろん私にとってそういうことはあくまで副業で、力を注ぐべきはお客様の人生を考えることです。でもファイナンシャルプランナー(FP)には、私のような展開方法はいくらでもあることを知っておくことは大事です。FPとして上手くやっていくためには、あまり固定観念にとらわれ過ぎないことです。

独学で2級FP技能士を取る方法