ファイナンシャルプランナー「DVD」

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(2)私がFPを目指した理由

(3)ファイナンシャルプランナーとは?

(4)FP資格の活かし方-1

(5)FP資格の活かし方-2

(6)AFP・CFP

(7)得意科目を作ろう

(8)AFP取得は通信講座で

(9)FPの勉強法

(10)CD・DVDを活用しよう!

AFPの取得には、スクールか通信講座を利用する必要があります。

これからファイナンシャルプランナー(FP)の試験を目指すみなさん。みなさんはどんな学習スタイルで勉強しようとお考えですか?

(1)スクールへ通う。『安心だと思うけど、そこまでする必要はないだろう!?』
(2)独学で乗り切る。『決してムリとは思わないけど、やはり少し不安かな?』

ファイナンシャルプランナー(FP)の試験にかぎらず、資格を目指す人はみな、そのようにして自分に適した学習スタイルを決めていくように思います。

しかし、FP技能検定(AFP)の場合は、そうはすんなりいきません。
AFP資格を取得するには、日本FP協会がファイナンシャルプランナーの養成目的に設けた教育基準に基づき設定されたAFP認定研修(協会の認定を受けたスクールにて開講)を修了し、かつ2級FP技能検定(兼AFP資格審査試験)に合格する必要があります。

「AFP認定研修機関」とは要するに、FPの検定講座を提供している、スクールや通信教育のことです。つまりAFPを取得するためには、なんらかのカタチで専門学校や通信教育のお世話になる必要があるということです。
なにやら制度のあり方に考えさせられるところもありますが、こればかりは仕方がありません。

そういう訳ですので、「学校へ通う時間的な余裕がない」、「近くに良い予備校がない」、「受講料もそれほど掛けたくない」という方は、自動的に通信教育を利用することになります。独学を考えていたみなさんも、ここは割り切って、前向きに通信教育を活用することを考えてください。

通信教育を選ぶ時のポイントは、教材にCD・DVDなどのメディア教材が付いているかどうかです。乱暴に聞こえるかもしれませんが、メディア教材を提供していない通信教育を使う効果は、独学とそれほど変わらない気がします。
確かに市販のテキストよりは、通信講座のテキストの方が合格しやすいでしょう。スクールや通信講座には、「合格に必要なところだけ」に学習範囲を絞り、高い合格率をあげている学校がたくさんあるからです。

テキストを読んで自分独りで勉強するより、先生から授業をしてもらった方が学習内容を理解しやすい。そのことに反論する人はいないでしょう。DVDなどのメディアを提供している通信講座は、教室で授業を受けたくても受けられない人をサポートしているのです。

AFPを取得するには必ずスクールか通信講座を利用する必要があります。通信教育をとお考えでしたらDVDなどメディア教材を活用しましょう。

独学で2級FP技能士を取る方法